2006年03月28日

こもごも

こどもAのバレエがらみで、とあるスクールとメールでやりとりしている。
しかしそれがフランス語ときているので話が簡単ではない。
日仏翻訳ソフト、持ってないので翻訳サイトを活用しつつ
必要にせまられると人間知恵をふりしぼるっていうか。
仏日や独日翻訳サービスってなかなかないのを初めて知った。
そこでいったん英語に翻訳しさらに日本語に変換。
英訳がどの程度のものなのか???の世界だが、なにせ「無料」だから
文句はいえない。

「輪舞曲」がついに終了。
駆け足感ありありのちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)ふらふらストーリー展開。
うう・・・
しかしなにが一番許せないといって、ラストにはもうどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
泣いた私があほだったわ。

庭の桜が満開。しかし桜の花びらがちるさま見ても
「ろんど・・・」なんて言わないわっモバQ
posted by マーサ at 01:28| Comment(6) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

食べ盛り

末っ子のこどもBは育ち盛り、伸び盛り。
それは重々わかっているけどなんでもかんでも驚きの摂取量。
夕方買い物に行って買ってきたお菓子類が夜半に消失するにいたっては
対策を講じる必要を感じた母は、とりあえずキッチン以外の
らしくないところへお菓子類を収納することに。
でもなぜか見つけ出してくれるのよね・・・・・これが。
たいへん不思議ふらふら ふらふら
お徳用チョコレート、おせんべ類、お饅頭、ケーキ類、クッキー・・・
ちょこっとお茶うけに   と思う母の思いは宙を舞う。
加齢による記憶力の衰え著しいこのごろ、あまりこみいった所に隠すと
隠した当人が失念してしまうおそれあり。ああ・・・・
しかし今日という今日は厳重注意。なぜかというと

               CIMG3096.JPG

母が美容のため購入した《コラーゲン》、
ひとつき分が「あれ?」というほど短期間に・・・「えっ?」。
記憶力の衰え著しいっていったっていくらなんでもーーー
というくらいのスピードで空になり   あのねえ〜たらーっ(汗)
口寂しかったのかなんなのか、味が気に入ったいったらしい。
それでも身長は170を超し、体重は50キロどまり。
うーーーーん。成長期には勝てません・・・・どんっ(衝撃)
posted by マーサ at 20:28| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

花壇

雨がふったり、やんだり。
こうして季節は一進一退を繰り返し、春が固定していくんだろう。

CIMG3113.JPG こぼれ種オンリーのノースポール 今年はあたり年 CIMG3109.JPG CIMG3114.JPG CIMG3117.JPG

雨があがるごとに緑が濃くなっていく。
ささやかな花が占める割合もどんどん増えて
当然雑草の生い茂り方も目を瞠るものがあり・・どんっ(衝撃)
まとめて草むしりに精を出さないとえらいことになる〜
posted by マーサ at 00:57| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

春の宵

黄砂で車がまだらになってる地域のみなさん。
自然の前になすすべもありませんわね。もうやだ〜(悲しい顔)

日が長くなって、PM6:00に夕食をすませたら、なんと一日って
けっこう長いわと感激してしまった。
今週は天気の変化もむちゃくちゃで、雪や雹がふったかと思うと
大風が吹き、気温も6度くらいしかならなかったかと思うと
今日は20度近くになったとか。晴れ曇り雨雪

CIMG3126.JPG

おいしいと奨められて350を2本飲んだら、異様に酔いがまわって
頭ぐるぐる。だんだんとアルコールも弱くなってきたような。
posted by マーサ at 20:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

春の予感

先週はほぼ一週間こどもAが修学旅行で不在。
そうなると、送迎の負担もぐっと減り、ほんとにこんなに楽なのかという
くらい、親のでるまくはなくなり、きたるべき旅立ちの日に思いを馳せて
遠い目をする私だった。(まだまだ先の事、気の長い話)目
バレエがらみで行動を共にすることが多いので尚更なのかもしれない。
こどもBはただいま反抗期のまっただなか。
会話もなぜかけんかごしになるのが我ながらなさけない。
男の子ってのはまぁこんなものだろうと思ってるけど、女の子が
もう一人いたらよかったなーなどとうつけたことを考えてみる。
もう一人。
無理かしら?(無理だろの声あり雪)
おほほ・・・友人・知人の反応なんぞを想像してみる。
「孫みたいなもんだろ」が合言葉になるだろうな。
でも楽しそう
空想癖が強い私、第4子出産のシチュエーションを楽しむことしばし。わーい(嬉しい顔)

CIMG3095.JPG
おみやげのスヌーピー




posted by マーサ at 10:13| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

正直いって「輪舞曲」

もういいかげんやめようと思いつつ・・・(怒)
なんなんだああぁ?最終回まで見るわよ。見るけど・・

脚本があれだわ。
悪すぎます。
テーマがさっぱり。日韓共同とはこーなります的(こけるとか)。
あれだけの面子揃えるほどの内容はほんとこれっぽちも
なかった気がする。竹野内豊の男っぷりが3割減。
ファンとしてはなんとも口惜しい。
チェ・ジウという女優を「輪舞曲」で初めて見、
残念ながらなんのインパクトもなかった。

これはもう国内で封印しちゃった方が良いのでは?
酷評浴びるのが目に見えるよう。
思わせぶりなシーンの連続でひっぱるだけひっぱって
えええ?こんだけなの?       という感じ。

そしてドラマのあと同じスタイルの竹野内豊のCMを見てびっくりした。
・・・・・・彼は口を開かない方がいいのかも。

タカラ缶チューハイ竹野内豊のCM

posted by マーサ at 00:47| Comment(0) | ドラマ(含映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

フレンズ/ポールとミシェル

ジャック・ワイルドの訃報にふれて
(そんなファンてわけでもなかったのに)触発されたかのように
かの時代の記憶が芋づる式に蘇ってきた。
1970年代といったら
まだ小学生だった私だが多分あの頃、ごく平均的に
「青春映画」それも「洋物」といったら
「小さな恋のメロディ」と共にはずせないのが
「フレンズ/ポールとミシェル」じゃあないかな? 


両親を亡くしパリのいとこの家に住む14歳のミシェルと富豪の家庭ながら父の後妻やその連れ子に馴染めない15歳のポールは、ふとしたことで知り合い、パリを離れ南仏の大自然の中で貧しいながらも愛につつまれた二人だけの生活を始める。二人の間には子供が生まれ、彼らの幸福な生活がつづくように思えたのだが・・・・

若気の至り家出カップルのお金はないけど愛はある生活。
野性の馬、カマルグの大自然。
たしか10代の妊娠・出産シーンがやたらと取りざたされていた映画だったけど
非常にこう清潔な雰囲気があったなぁ。
うっとりして見てる私の隣で母の「んな馬鹿な」的な発言が余計だった。
初産でそんなにあっさり生まれるわけがないと言いたかったのだろうけど、
映画なんだからーーー。映画
エルトン・ジョンの曲も大変良かった。
あまりにも自分が置かれている現実と違う、お話がお話たる所以。
多感な年齢だったせいか印象深い。

二人がいよいよ食べるものに困って、漁師が捨てた小魚(鰯だったかな?)
を拾ってきてバターで炒めて食べるシーン。
たしかミシェルがポールのお皿に2匹載せてそれをポールが半分にして
ミシェルのお皿に移す・・・・
「おいおいおいおい〜」なんだか赤面。だけど、胸に迫った。

お金がなくてごはんが食べられなくても愛があれば..ってテーマが いい
今の青春モノでそれをテーマにしたらおもいっきり嘘ぽく、
パロディみたいになってしまいそう。



              rnhbh489-img344x473-1140616626im106-1.jpg



posted by マーサ at 20:28| Comment(2) | ドラマ(含映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

新聞記事より

日韓スター共演「輪舞曲」の2人。
少ない演技の持ち札
(ノンフィクション作家高橋秀実)「輪舞曲」の感想(っつーか批評?)では秀逸だった。
ここで記事を再録てのもナンだが、
『クールという演技なのかと思ったのだが、それなりに喜怒哀楽はある。
しかし長年離ればなれになっていた母親と再会したときは、彼女の方(風吹ジュン)は
胸に迫る熱演だったにもかかわらず、彼はほとんど棒立ちだった。
もしや鈍感なのか?〜中略〜演技の持ち札が少ないふたり。
空気を読めないふたり。果たしてこの先いったいどうなるのか?』ふらふら
・・・・・・・・・うーん。
痛いところを・・・・確かに演技の持ち札、少ないわ。ふたりとも。
ビジュアル的に「美しい(だけ)」物憂げ、沈痛・・・・しかし鈍感???

なんということだろー。
「輪舞曲」に思いを馳せつつ新聞記事を読み進めていったら
ジャック・ワイルドが口腔癌で死亡の記事がとびこんできた。
あの名作「小さな恋のメロディー」でいい味だしてたジャック・ワイルド。
マーク・レスターとトレイシー・ハイドは「あの人は今」的な番組で見たことがある。
2人とも既に映画界を離れ、マーク・レスターはマッサージ師になっていた。
そしてなぜかトレイシー・ハイドは映画「ベルサイユのバラ」のオスカル役の
オーディションを受けにきたというどうでもいい記憶。
映画が人気を博していた当時私は小学生。
当然王子さまのような容姿のマーク・レスターにきゃあきゃあ言っていたけど
長じるに従いクセはあるがジャック・ワイルドって魅力的黒ハートという風に
変化をとげた。その彼が死んだんだーなー雨
もう53歳にもなっていたんだー(感慨ぶかい・・・)
しばし追悼・・・・

             PCBH50097_l.jpg

                

posted by マーサ at 22:10| Comment(3) | ドラマ(含映画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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